【続きは何…?】ツァイガルニク効果とは?
今の世の中で1番簡単に、そして効果的に人を惹きつける方法が1つがあります
それは…
また明日のブログでご紹介します!ぜひ明日のブログをご覧ください!
と言われたら気になってしまい、明日のブログも見に来ようかなと思ってしまうはずです
このような「人は完了したことよりも、未完成なことの方を強く記憶する」という心理効果をツァイガルニク効果といいます
ほかの例でいうと、
・クイズ番組の「正解はCMのあと!」がやたら気になる
・宿題を途中でやめるとなぜか頭から離れない
・ゲームをセーブした途端に続きをやりたくなる
などで、人の脳は「終わっていない=危険/重要」と判断して勝手に覚え続ける性質があるのです
ツァイガルニク効果の具体的な使い方
この効果をうまく使えるかで、仕事の出来や人間関係にもかかわってくるほどに大事です
なので今日は具体的な使い方を3つ教えます
①勉強に活用する
勉強をしていて集中力が切れた際に、あえてキリの悪いところでやめることで続きが気になってしまい、すぐに勉強を再開できます。また、キリの悪いところを消化しているという達成感でモチベアップにも繋がりますね
②会話・プレゼンに活用する
いきなり結論から話すと伝えたいことがハッキリ伝わるので良いことですが、聞き手は「結論が知れたのでもういいか」とあなたの話を聞く気がなくなってしまいます。それでは悲しいので、いきなり結論から話さずに「このあとの〇〇が重要」や「ここからが1番大切で…」といった間を作ることで聞き手の集中力が上がって最後まで話を聞いてくれるようになります
③自分の目標設定に活用する
自分のこれからの目標を設定する際に、何年もかかるような大きな計画を立てるのではなく、「まずはここまで」という計画を決めることで未完成感が残ります。そうすると行動のきっかけが頭に残り、最終的に大きな目標にも届くことができます
途中まででも前進しよう
ツァイガルニク効果は、
「終わらせないことで続けやすくする効果」です
やる気がないときほど「ちゃんとやろう」じゃなく、「途中でいいからやろう」と思い、実行してみましょう
毎日1歩ずつ進めば時間はかかれど、どこへだって行けます
完璧を求め過ぎずにあなたらしく行動していきましょう!

それでは、また明日~!


