【修了】高校生活を終えた最新修了生が思うこと

ぼくは高校3年生。卒業式を除いて今日が最後の登校日だった
3月の卒業式まではまだ形式的には高校生。
けれど、
ひと段落ついた感覚がある

今日はいま学生の人に伝えたいことを書いていきます

「少数派」でいること

高校生のときにやりたいことが見つかっても、「まだ時間がある」「そのうちやる」って思いがち。
でも今日でわかった。時間は本当に一瞬で過ぎる

ってこんなこといろんな大人から聞いてるよ!と思い、毎日を軽く過ごしていたのは僕も同じです
でも、この世で元には戻らないものは2つあります
1つ目は「生物の命」2つ目は「時間」です

高校生のきみ、バイトで4000円を稼いで、バイトがない日はゲームして、テスト2週間前になったら数時間勉強して…の繰り返しの生活では人は成長できません。
こんなことは誰でも分かっているんです

ではなぜみんなこんな生活を辞めないのか?
それは、「多数派でありたい」からです
「みんなこの生活をしているから自分もそうしよう」そういった感情が無意識に湧いていまい、今のきみになっています

この常識を変えるためには「少数派であることを秘密にしましょう
みんなに秘密で資格勉強を始めたり、みんなに秘密でボランティアに参加したり
秘密にしていればあなたが少数派なことはバレません

今という大事な時間。有効活用するために「少数派」でいましょう

短い1年

卒業前にみんなが思うことの第一位は、
もう卒業か、早かったな。」です
この感情は時間のたつスピードの早さの象徴です

授業終わりのチャイムが鳴り、時間割を見るとまだ2時間目終わり。
そんなことが数えられないほどあったでしょう
朝のダルさに耐えながら登校し、空腹と闘いながら午前を過ごし、眠気に負けることなく午前をこなしてようやく帰れる学校生活。さぞ1日のたつスピードが遅く感じたでしょう
しかし、気づけばもう3月。そんな1年を過ごしてきたことでしょう

ここで気づいてほしいのは「1日は長くても1年は短い」ということです

長い1日に疲弊し、なにもしないでいると短い1年が終わってしまう。そんなことにならないように1日にもうひと手間加えてみませんか?

高校生活は”スタート”

今日ぼくは高校生が終わった。
でも人生が終わったわけでも、人生が完成したわけでもない
むしろ、ここからがスタートだと思ってる

高校で得たものも失ったものも全部持ったまま次に進むだけ
この記事を読んでいる学生さんは「まだ時間がある」と思ってる今こそ、動いてほしい。

楽しみながら、迷いながら、自分の道を創っていってください

それでは、また明日~!

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