【慢心】頑張ってる自分に酔わないために意識していること
みなさんは何かを頑張っていると「頑張っている自分が好き」という感情が湧きますか?
もちろん何かを頑張るのはとても良いことですし、自分を好きになるのも悪くないことです
けれど、
それに酔い始めた瞬間に成長は止まります。
この記事では、”努力している感”に満足せず、ちゃんと結果を得るために意識すべきことを書いていきます
なぜ人は「頑張っている自分」に酔うのか
理由はとてもシンプルで、
・周りから褒められる
・自分で「やってる感」が出る
・やってる自分を美徳化してしまう
そうなることで結果が出なくても心が満たされてしまうことになる
この状態がめちゃくちゃ危ないです。

酔いから覚めるために
その対策として4つあります
①「それ、目標につながってる?」と毎日自問する
ぼくが1番大事にしているのはこれで、
「今やっている努力はどの目標をどう変えるものか?」
これを説明できない努力はほぼ自分に酔うためだけの努力となっているので、目標に合った方向性に変えてから努力しなおすようにしています
②苦しさ=正解と思わない
毎日夜遅くまで睡眠時間を削ってまで努力をしている。という人がいたとして、
この生活は苦しさの塊で一見すると結果を生みやすい努力に見えますが、これは自己満足になりやすいです
本当に必要なのは、
「今の自分に1番効く負荷かどうか」であって、「今の自分をどれほど追い込めるか」ではないのです
③頑張っているアピールを他人にしない
人には承認欲求があり、人から自分を認められたいと考えてしまいます
なので自分の努力を「コンテンツ」としてSNSに投稿したり、人にわざわざ報告してしまう人も多いと思います
けれど努力を外に出してしまうと承認欲求で努力が完結してしまいます
努力は「評価される前に満足したら終わり」なことを頭に入れておいてください
④過去の自分としか比べない
日々正しい努力をしていると着々と結果はついてきます
そんなときに「1か月前は65点だったけど今日は80点に上がったぞ!」と過去の自分とくらべてはいけません。もちろん過去の自分よりも良い結果が出てくるのは素晴らしいことです
しかし、あなたが15点上がった1か月でライバルも努力して着実に点数を上げています。
なので大事なのは、
「自分がいくら成長したか」ではなく、「自分と周りの差はいくら縮まったか」なのです
まとめ

今日覚えてほしいことは、
「努力は自分が気持ちよくなるためにやっているのではない」ということです
頑張っている自分が好きという気持ちは否定しません
でも、「それで何が変わった?」という質問に答えられない努力は捨てましょう
自分に酔わない努力は地味で、孤独で、評価されにくいです。でも、確実に自分を強くします。
もし今、頑張っているのに伸びないって思っているなら努力に酔いかけているサインかもしれません
1回自分に問い直してみましょう!
それでは、また明日~!


