【未読者必見】絶対に読んだ方が良い漫画「約束のネバーランド」

みなさんは「約束のネバーランド」という漫画を知っていますか?
白井カイウ先生原作、出水ぽすか先生作画のファンタジー物語です
今日は「約ネバ」の魅力を解説していきたいと思います!
画像元©集英社

あらすじ

平和な孤児院で暮らすエマノーマンレイを中心に、子どもたちは”ママ”と呼ばれるイザベラのもとで幸せに暮らしていた。孤児院ではテストはあるけど遊びもある。里親に引き取られていく子もいて、「ここは最高の家」……のはずだった。
ある日、エマとノーマンは里親に出たコニーに忘れ物を届けようと、”門”へ出てしまう。するとそこには変わり果てた姿となったコニーが。奥から図太い声がし、急いで身を隠した。恐る恐るのぞいてみると、そこのはこの世のものとは思えない生き物”食人鬼”が。
そこでエマとノーマンは「自分たちは食べられるために生きてきたのだ」と悟る。
これ以上家族を死なせないために。愛する人を救うために。大切な親友たちを守るために。命を懸けた孤児院からの脱出を試みる。
というお話です

面白いところ3選

ぼくがこの漫画を薦める理由は3つあります

1つ目は「高度な知能戦を繰り広げる」ところです
頭のきれるエマ、ノーマン、レイを中心に脱獄を企てるのですが、当然それを阻止するママとの激しい心理戦が特に好きです
また、敵は単にママだけでなく「世界そのもの」であり、食人鬼のいる世界を変えよう。という3人のそれぞれの覚悟にも驚かされ、漫画を読む手が止まらなくなります

2つ目は「食人鬼との戦闘」です
何かを変えるには争いは不可欠なんだと言っているかのように食人鬼との戦闘も繰り広げられます。しかし、人間VS食人鬼なんて人間が圧倒的に不利なわけです。そこでエマたちは頭を使った戦闘を行います。それも何度も読み返してしまうほどに脳汁あふれる死闘で面白いです

3つ目は「”食べる”ことの大切さを考えさせられる」ところです
人間からしたら食人鬼は自分たちを食べようとする悪ですが、食人鬼からしたら”生きるために食べている”のです。それは私たち人間の同じで生きるために動物を”食べている”のです。
そういった「食への感謝」を今一度実感するようなお話になっています

おもしろいので、ぜひ読んでみてください!
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