【飴と鞭】やる気がある日より、「やる気がない日」の過ごし方の方が人生を左右する
勉強、仕事、運動、副業。
これらに強い人は「やる気がない日に負けない人」だと思う
逆に、やる気がある日だけ頑張る人は、長期で見ると必ず失速することになる
今日はやる気がない日に頑張れる人についてお話します
やる気がある日は信用しない
みなさんも何かしらの物事を日々頑張り、継続していると思います。
そんなとき「今日はやる気がすごいから普段よりも頑張れるぞ~」という日があるはずです
しかし、
やる気がある日は正直言って、誰でも頑張れるんです
その日の体調、天気、人間関係などの外部要因によって簡単に左右されてしまいます
つまり、やる気というのは「不安定すぎるエネルギー源」なのです

やる気のない日に意味がある
問題は、やる気がない日の行動の仕方です
・今日は正直めんどくさい
・やりたくない
・サボりたい
こういう日に気持ちに従って歩みを0にするのか、気持ちに少し反抗して1にするのか
この差が数か月後、数年後にデカくなります

やる気がない日の正解ムーブ3選
そんなやる気が出ない日に1でも多く進むためのおすすめの行動が3つあります
①100点を狙わない
やる気がない日に「いつも通り100点の行動をしよう」は無理です
普段の10%ほどの頑張りで十分です
0より1。これを忘れずにいましょう
②考えずに始められることを行う
やる気がない日は考えるだけでHPが削られますよね
なので、明日の自分の補助役になったつもりで行動してみましょう
それが終わったらなるべく早く寝て、明日のことは明日のあなたに任せましょう
③自分を責めない
やる気がなくてできなかった日に、
自分はダメだ。と自己嫌悪になってしまうのが1番良くないです
やる気がないのは人として正常なこと
責めるよりも、「今日はそういう日」と流す方が次の日にちゃんといつものあなたに戻れます
まとめ
やる気がある日はボ-ナスタイムであって、重要なのは「やる気のない日」です
その日に0にするか1にするかであなたは目標に近づきます
それでは、また明日~!


