【依存症】勉強してたらラムネ中毒になった話

勉強を始めたはずだった。
ノートも開いた。ペンも持った。

なのに気が付くと机の上のラムネを食べていた。

机の上にラムネ リュックの中にもラムネ コンビニでは無意識にラムネの棚を見る
…これ、完全にラムネ中毒じゃないか?

今回は、
なぜ勉強をしていたらラムネ中毒になったのか
それに気が付いたのにラムネを辞められない理由を書いていきます

ラムネは「合法ドーピング」だった

ラムネは勉強中の集中力向上の即効性が以上に高く、
食べた瞬間に頭が起きて眠気が一瞬で消えるので
「よし、やるか」という気分になれる

そりゃラムネ頼りになる

まず包装を開けて少し斜めに傾けるだけで2,3粒出てきやがるんですよ
それを口に入れるだけの手軽さはラムネの長所の1つですね

さらにコーヒーやエナジードリンクと違って価格が手ごろで、カフェインが含まれていないので「合法」なんですよ
1袋130円くらいなので1本200円越えのエナジードリンクやコーヒーとは明らかにコスパが良いです

1番重要なのが、
ラムネを食べると勉強している感が演出できます
この気持ちにならないとぼくは勉強できませんね!

でも、だんだんおかしくなってきた。
・ラムネがないと勉強を始められない
・机にいないと不安
と、完全に依存ルート。

しまいには、「今日の勉強はラムネがないから無理だな。」と考えるまでに…

ラムネ中毒になって分かったこと

ここで1つ冷静に考えた。

ぼくはラムネに依存しているんじゃなくて
ラムネを食べると集中できる状態に依存しているのではないか?

・集中できた成功体験
・勉強が進んだ感覚
・「やれた」という自己肯定感

それらのスイッチが、たまたまラムネだった。

とはいえラムネがぼくの勉強に必須なのは分かっているし、
ラムネとはこれからも仲良く共存していきます

ラムネは悪?

ラムネは依存を引き起こす悪なのか?

その答えはNOです
そう信じています

良い使い方としては、
・勉強開始のスイッチ
・眠気が来た時の応急処置
・長時間勉強の後半戦

悪になってしまう使い方は、
・ないと何もできないという思考
・1日に何袋も食べる
・勉強しない言い訳にする

主役は勉強をすることで、ラムネを食べることではない
これを頭に入れてラムネと共存していきましょう!

まとめ

ここまで書いてきましたが、
明日もぼくはラムネを食べます

でも今はもう分かってる
ラムネがすごいんじゃない、ラムネを食べて集中できた自分がすごいんだ。

ラムネはその入り口を分かりやすくしてくれただけ
だから今日も机にラムネを置きつつ、
「これは補助輪だぞ」と言い聞かせながら勉強をすることにする

それでは、また明日~!

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