【400m選手必見】400m走を半年で5秒縮める方法
ぼくはもともと陸上を中学、高校でやっていました
みなさんの中にも陸上をやっている人がいると思います
そこで今日はぼくの体験談をもとに400mの走り方とその練習方法についてお話します!
いきなりですが、ぼくの400mの自己ベストは49.6秒です
この記録は2025年5月の県大会時点の記録ですが、約半年前の2024年11月の記録は54.6秒でした
余談ですが、ぼくの100mのタイムは11.6秒で決して速くないタイムです
そんなぼくがここからどうやって記録を伸ばしたのか。それは…
事前の瞑想とタイムを計って練習する!

この2つを行うことです!詳しく説明します
まず、事前の瞑想で自分の試合前の最終アップを終えたら、試合のレース風景をイメージします
ここで大事なのはできるだけ明確にイメージをすることです!
ただ試合の風景だけをイメージするのではなく、しっかり自分がスタートしてからゴールするまでを
イメージします
このイメージ練習の核はペース配分の割り当ての確認です
ぼくのおすすめペース配分は、
0~100は先のことを気にせずにスタートダッシュ(ここを日和るともう勝てません)
100~200はトップスピードに身を任せて全力疾走(肩の力は抜く)
200~300はラストの直線に備えて力を抜く(スピードと気持ちは絶対に抜いてはダメ)
300~400は「前の選手は必ず抜く」という気持ちで力を振り絞って走り抜ける(普段の練習の成果が出るのはここ)
この動きをイメージで行えるまで瞑想を続けます 瞑想ですら行えない動きは現実で行うのは不可能です
そして、タイムを計って練習するとは言葉の通りなのですが、ランのメニューではどんなに短い距離でもストップウォッチ
を片手にタイムを計ります
ここでの意識は走る前に自分で決めた設定タイムは必ず守ると自分に誓うことです
ぼくの設定タイムは、
200m走なら25秒以内 300m走なら38秒以内 200+200なら合計タイムが自分の自己ベスト+2秒以内で行ってました
こんな感じの練習と試合前の瞑想をしていれば半年でかなり伸びます!
少しでも共感してくれたら明日からの練習、次の試合で活用してみてください!
それでは、また明日~!


