【4月2日は国際子どもの本の日】読書の力を見直す日と豆知識3選

4月2日は「国際子どもの本の日」です
子どもたちと本の関係にスポットが当たる世界的な記念日です
読書は勉強だけでなく、人生にもかなり影響があるんです
今日はそんな読書についての価値と豆知識をご紹介していきます!

由来

国際子どもの本の日は、
デンマークの童話作家のハンス・クリスチャン・アンデルセンの誕生日にちなんで制定された日です
彼の代表作には、「人魚姫」や「マッチ売りの少女」があります
主にこの日は世界中で、子どもに本を読む楽しさを伝えよう。という活動が行われているんです

豆知識3選

①読書はトレーニング

読書中に人間の脳はかなり活発に動いています。
その中で、ストーリーを想像したり、感情移入したりで思考力想像力が鍛えられているんです
さらには本を読むことで自然と語彙が増えるので面接の試験コミュ力にかなり影響します

②○分の読書でもストレスが減る

イギリスのサセックス大学の研究によると、
たった6分間の読書でストレスが約68%減少したというデータがあります
その理由として、「脳が "別の世界" に入る」こと、「心拍数が落ち着く」こと、「スマホ断ちになる」ことの3つがあるそうです

③朝読書が最強な理由

人間の脳は寝ている間に情報を整理しています。
そうして整理された "空き容量MAX" の脳に読書をすることで、吸収率が上がり、集中力も増します
また、人間は1日の中で「やる気」がどんどん減っていく生き物なので、夜に読書を習慣化しようとしても続きにくいですが、朝なら「やる気」がみなぎっているので習慣化がしやすいのです

まとめ

4月2日は「国際子どもの本の日」です
今日確認した本を読むことの価値をぜひ心に刻んで、読書を習慣にしてみてください
朝の6分だけでも本を読み続けることで、数か月先の自分は今の自分よりも立派になっていますよ

それでは、また明日~!

参考資料
国際児童図書評議会
サセックス大学研究論文

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