【3月13日は新撰組の日】治安を守る武士集団の活躍と最期

3月13日は「新撰組の日」です
誰もが1度は聞いたことがある新撰組。
彼らは江戸時代に京都の治安を守るために活動していた武士集団です
今日はそんな新撰組についてご紹介していきます!

由来

江戸時代の末期には、鎖国をやめて開国すべきという人や、外国人は排除すべきという人の両極端の考えがはびこる混乱の時代でした
なかでも京都では、諸外国に対して弱腰な対応をする幕府を倒そうとする者まで現れました
そんな「倒幕思想」を排除すべく、3月13日に新撰組が構成されました

豆知識3選

①初期メンバーは○人?

新撰組はリーダーに「近藤勇」副長に「土方歳三」隊長「沖田総司ら」で結成されました
そんな新撰組の初期隊士はたったの13人でした
その後は活躍が認められていき、最盛期には200人以上の大組織になります

②集団内でのルール

新撰組には「局中法度(きょくちゅうはっと)」という厳しいルールが存在していました
このルールでは、
・武士道に背くこと
・無断で脱走すること
・勝手に戦いをすること
などで違反した場合は切腹を命じられることがありました
厳しいルールの中で指名を全うする姿がカッコいいですね!

③最期まで戦い続けた

幕府が倒れる戊辰戦争の中でも、
新撰組は戦い続けました
副長の土方歳三は最後まで戦い、1869年の函館戦争で戦死しました
彼のその生きざまは「最後の武士」とも言われています

まとめ

3月13日は「新撰組の日」
京都の治安を守るために生まれた武士集団は、幕末の激動の中で歴史に大きな爪痕を残しました
今でも小説や映画、ドラマで語り継がれているのは、
彼らの信念や覚悟の強さが多くの人を惹きつけるからかもしれません

それでは、また明日~!

参考資料
新撰組関連資料
新撰組史料大全
日本史資料・幕末史研究資料

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