【3月11日は東日本大震災を忘れない日】命の大切さや防災を考える日
3月11日は「東日本大震災が起きた日」です
2011年の3月11日午後2時46分、東北地方の三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震が発生しました
この地震により巨大な津波が東北地方の太平洋沿岸を襲い、
さらに福島第一原子力発電所の事故にもつながりました
この悲劇によって亡くなった方々への哀悼の意を表すべく追悼式や黙とうが行われています
この日は、命の大切さや防災を考える日として大切にされています
豆知識3選
①世界にも衝撃を与えた日
東日本大震災は日本だけでなく、世界でも大きなニュースになりました
その理由が、津波の映像です
その映像はリアルタイムで報道されました
②地球の自転にも影響
東日本大震災の地震によって地球の自転速度がわずかに変化したことがNASAの研究で分かったそうです
その変化は、地球の1日の長さが約1.8マイクロ秒短くなり、地球の地軸が約17㎝移動したという変化です
③防災チェック
3月11日は防災意識を見直す日としても重要で、
・非常食、飲み水の備蓄
・家族の集合場所
・ハザードマップ確認
・防災バッグの位置共有
などの防災チェックを行いましょう!
まとめ
3月11日は「東日本大震災が起こった日」です
過去の出来事を決して忘れることのないように、当時を振り返りながら「今自分にできること」を考えてみる日にしましょう
それでは、また明日~!
参考資料
ふくしま追悼復興祈念行事
AP News


