【3月4日はミシンの日】ミシンに込められた手仕事のチカラ
3月4日は「ミシンの日」です
3(ミ)と4(シ)の語呂合わせから、日本で制定された記念日です
服作りやリメイク、入園・入学準備に欠かせないミシンの魅力を深堀りしていきます!
由来
「ミシンの日」は "ミシンの普及と手作り文化の復興" を目的に、日本家庭用ミシン工業会が制定しました
ミシンが日本に入ってきたのは江戸時代から明治時代と言われていて、当時から家事の即戦力として使われていました

豆知識3選
①ミシンの誕生
ミシンの原型が作られたのは19世紀。
改良を重ねて実用化に成功したのがアイザック・シンガーさん
彼の改良によって家庭用ミシンが一気に広まった
今でも「シンガー」は有名ブランドとして残っています
②ミシンは "影の立役者"
19世紀にミシンが誕生したことによって、服の大量生産が可能になりました
それまではすべて手縫いで服を作っていて、
1着作るのに何十時間もかかっていました
"服があってのファッション"、"ミシンあっての服" だということが実感できますね
③最新のミシン
みなさんが子どものころや、今使っているミシンは手動でしょうか?
ところが今のミシンは、自動糸通し・刺繍データ内蔵・液晶タッチパネル操作などが搭載されていて、
ほぼ "縫うロボット" となっています
気になった方はぜひ調べてみてください
まとめ
3月4日は「ミシンの日」です
服などの衣類品はお手軽に購入できてしまうこの時代。
そんなときこそ1度だけでも手作りの衣類に挑戦してみる日です
世界に一つしかないあなたの "モノ" を作ってみては?
それでは、また明日~!
参考資料
日本記念日協会 記念日登録情報
Singer Corporation企業沿革資料


