【3月30日は国立競技場落成記念日】日本のスポーツの聖地が誕生した日

3月30日は「国立競技場落成記念日」です
日本のスポーツにとって大きな意味を持つこの日。
そんな国立競技場についての豆知識をご紹介していきます!

由来

1958年、東京・明治神宮外苑に「国立霧が丘陸上競技場(旧国立競技場)」が完成しました
総工費約13億円を投じて建設され、
1964年の東京オリンピックのメイン会場として、日本が世界へ再起をかける舞台となった記念すべき日です

豆知識3選

①わずか1年のスピード建設

旧国立競技場は、アジア大会に間に合わせるために着工からわずか1年と4か月ほどで完成しました
これは当時の日本の建築技術の枠を集めた驚異的な突貫工事だったと言われています

②スタンドの座席数は○万人

完成当時の収容人数は約5万人でしたが、1964年のオリンピック開催に向けて増築され、
最終的には約7万人を収容できる巨大スタジアムへと進化を遂げました

③「女性のブロンズ像」に込められた願い

旧国立競技場のメインスタンド付近には、
ギリシャ神話の勝利の女神「ニケ」のブロンズ像が設置されていました
これは平和の祭典を通じて、世界が一つになることを願って作られたものです

まとめ

3月30日は「国立競技場落成記念日」です
日本のスポーツの象徴ともいえる国立競技場に関係する記念日。
過去にあった多くのドラマを感じるために様々なスポーツの試合を見返してみてはどうでしょう

それでは、また明日~!

参考資料
日本スポーツ復興センター
オリンピック公式資料
国立競技場公式情報

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