【3月18日は点字ブロックの日】町にある黄色いタイルの役割について
3月18日は「点字ブロックの日」です
みなさんも1度は目にしたことのある黄色い点字ブロック。
今日はその点字ブロックについての豆知識をご紹介していきます!
友のために
1967年3月18日、岡山県の交差点に点字ブロックが設置されました
このブロックを考案したのは「三宅精一」さんです
彼は、視覚障害のある友人が町を安全に歩けるようにと考え、
足の感覚で道を判断できるブロックを発明しました
それが、点字ブロックです

豆知識3選
①日本発祥の発明品
点字ブロックは三宅精一さん考案の日本生まれの発明品です
そんな点字ブロックは現在では、
アメリカやヨーロッパの国々の世界中で使われています
②点字ブロックの意味
町にある点字ブロックをよく見ると、
丸いデコボコの模様のものと、線状の模様のものがあります
これらにはしっかりと意味があって、
丸い模様のブロックは「危険・停止位置」を知らせるもの
線状の模様のブロックは「進む方向」を示すもの
③黄色の理由
点字ブロックと言えば、黄色でしょう
そんな黄色を選んだ理由もしっかりあるのです
それは、弱視の人に見やすくて周囲の地面と区別しやすいという理由です
まとめ
3月18日は「点字ブロックの日」です
日本で生まれたアイデアが今では世界中で使われていることに衝撃でしたね
ふとしたことから湧き出たアイデアが、世界に広まる発明となるかもしれません
そんな点字ブロックを見かけたら、今日のこの記事を思い出してみてください!
それでは、また明日~!
参考資料
国土交通省
岡山県ホームページ
日本記念日協会「点字ブロックの日」


