【3月10日は砂糖の日】甘いだけじゃない!砂糖の豆知識ご紹介

3月10日は「砂糖の日」です
この日は3(さ)と10(とう)の語呂合わせから制定された記念日です
甘いお菓子や料理に欠かせない砂糖ですが、実は砂糖の歴史や種類、体へのはたらきなどの意外と知られていないことがたくさんあります
今日はそんな豆知識を紹介していきます!

由来

「砂糖の日」は、日本の砂糖業界団体である「お砂糖"真"時代推進協議会」によって広まりました
その目的は、砂糖の正しい知識の普及や健康的な食事、防災用としての砂糖の活用法を啓発するためです

豆知識3選

①昔は "超高級品" だった?

今ではスーパーやコンビニでお手軽に買える砂糖ですが、昔はとても貴重なものでした
砂糖は奈良時代ごろに日本に伝わってきたとされ、当時は薬のような使い方をするほどに高級だったと言われています
庶民が普通に使えるようになったのは、江戸時代ごろだそうです

②豊富な種類

砂糖にはいろいろな種類があります
・上白糖…日本で一番使われる砂糖で、万能タイプの砂糖
・グラニュー糖…世界で一番使われる砂糖で、お菓子作りや飲み物に向いている
・三温糖…甘さが濃く、カラメルや和食と相性が良い
・黒糖…サトウキビを煮詰めた砂糖で、味と香りを楽しむ砂糖
などです
それぞれを料理やお菓子によって使い分けることで味やコクが変わります

③甘さだけじゃない

砂糖のはたらきと言えば、食べ物を甘くすることだと思います
しかし砂糖には、
・食材を柔らかくする
焼き色をつける
・味をまろやかにする
といったはたらきがあるのです
例えば、照り焼きの「照り」は砂糖の焼き色を付けるはたらきからです

まとめ

3月10日は「砂糖の日」です
普段当たり前に使っている砂糖ですが、今日はそんな砂糖について少しは詳しくなれたかと思います
日常で使っている物こそ、私たちは知ろうとしません
そんな考えを見直せる良い日にしていきましょう!

それでは、また明日~!

参考資料
農林水産省
全日本砂糖工業会
Wikipedia

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