【3月5日はサンゴの日】海の家について考える日
3月5日は「サンゴの日」です
春を感じるようになってきた今日は、海に関するサンゴの日です
今日はそんなサンゴについて豆知識をご紹介していきます!
由来
3(さん)と5(ご)の語呂合わせから決まった「サンゴの日」は、
主に沖縄県などでサンゴ礁の保護や環境問題について考える日として広まりました
沖縄の海には世界的にも貴重なサンゴ礁が広がっていて、観光資源としても大切な存在なのです

豆知識3選
①サンゴは植物じゃない
サンゴは見た目は植物っぽいけれど、
実は動物でしっかりと生きているんです
クラゲやイソギンチャクと同じ「刺胞動物」の仲間なのです
②サンゴ礁は "海の集会所"
サンゴ礁は地球の約0.1%にしかないと言われています
しかし、そこには海洋生物全体の25%が住んでいて、生態系にとってもすごく重要なことが分かります
この生物たちの "集会所" を私たちは守っていかなくてはならないのです
③白化現象とは?
みなさんは白くなってしまったサンゴ礁をご存じですか?
あれは「白化現象」といって、サンゴがストレスを受け続けることで、
共存している褐虫藻(かっちゅうそう)を失うと起こる現象です
これが進むとサンゴは死んでしまいます
これの原因である海水の高温化、海の汚染を改善する必要があるのです
まとめ
3月5日はサンゴの日です
環境の変化に敏感なサンゴについて少しは知れたでしょうか?
この知識を知るだけではなく、行動に移すことで世界はより良く変わっていきます
この記事を読んだ人の中であなただけでも環境について考え直してくれると嬉しく思います
それでは、また明日~!
参考資料
沖縄県環境関連資料
海洋研究機関データ
環境省資料


